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新規物件の取得戦略

新規物件の取得戦略

本投資法人は、物件取得ソースとなる複数のパイプライン(マルチパイプライン)を構築する事により、継続的な物件取得の機会を確保し、ポートフォリオの安定的な成長を目指します。

新規物件の取得戦略

(注) 年金ファンドとは、ケネディクス・アドバイザーズ株式会社が運営管理業務を受託する、主として年金資金等の運用を目的として組成された不動産投資ファンドをいいます。

1. 本資産運用会社独自のネットワークによる投資物件取得

本投資法人は、ケネディクス株式会社の理念を受け継ぐ本資産運用会社に運用を委託します。
本資産運用会社のメンバーは、不動産業務や金融業務の第一線で活動してきた多様な経歴を持ち、不動産鑑定士・証券アナリストをはじめ、様々な得意分野と専門性を持っています。
本投資法人は、本資産運用会社のメンバーが持つ多様な経験と高い専門性、不動産と金融の両分野で全方位に展開される独立系ならではの幅広いネットワークを基に、本資産運用会社独自の情報収集を不動産市場で行うことにより、着実な外部成長を目指します。

2. ケネディクス・グループのサポートラインによる投資物件取得

本投資法人及び本資産運用会社は、ケネディクス株式会社及びその子会社であるケネディクス・アドバイザーズ株式会社との間で、平成17年5月31日付で不動産情報提供等に関する覚書(以下「サポートライン覚書」といいます)を締結しています。サポートライン覚書により、本資産運用会社は、ケネディクス・グループが取扱う不動産について、ケネディクス株式会社及びその子会社以外の第三者に優先して購入を検討できることとなっています。詳しくは「ケネディクス・グループのサポート」をご参照下さい。

3. ケネディクス株式会社のウェアハウジング機能による機動的な投資物件取得

本資産運用会社は、サポートライン覚書において、本投資法人が取得を希望する物件について、取得及び一時的な所有をケネディクス株式会社に依頼することができ、ケネディクス株式会社は、本資産運用会社からかかる依頼を受けた場合には誠実に検討することとなっています。これにより、資金調達の時期や投資基準との整合性等の理由で本投資法人が直ちに取得できない物件について、本投資法人の取得機会を優先的に確保し、機動的な物件取得を図ります。詳しくは「ケネディクス・グループのサポート」をご参照下さい。

なお、ケネディクス株式会社及びその子会社等との取引につきましては、利害関係者との取引の基準を利害関係取引規程等により定め、かつ、運営面においても独立性を保つ等、コンプライアンスやガバナンスの体制に十分に注意した運営を行います。

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複数のパイプラインの活用及び開発型案件を中心とした成長

本資産運用会社の独自ネットワークに加え、ケネディクス・グループの開発型案件を中心としたサポートラインの両面からなる物件取得活動を推進していきます。

複数のパイプラインの活用及び開発型案件を中心とした成長

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ケネディクス・リート・マネジメント株式会社