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既存物件の運営

既存物件の安定稼働

景気後退によるテナント退去リスクに対応するため、賃料増額のための賃料改定交渉は原則として行わず、現状維持を基本方針とします。
また、管理のクオリティ向上や、柔軟かつ機動的なリーシングに取り組むことにより、空室期間の短縮と高稼働率の維持に努めます。

新規賃料(新規テナント)の状況

継続賃料(既存テナント)の状況

オフィスビルの退去率の推移(実績及び予想:年換費)

オフィスビル(地域別)稼動率の推移

管理のクオリティとサービス水準の向上

東京都内のエリアを3つに分け、エリア毎にビルメンテナンス会社(建物管理会社)を集約し、管理のクオリティ及びテナントに対するサービス水準の向上を図っています。これらの施策による付随効果として、コストの削減にも繋がり、スケールメリットを活かした運営を行っています。

管理のクオリティとサービス水準の向上

減価償却費と工事実績・予算の推移

保有する物件の多くで個別空調化や外壁の改修など大規模な工事が一段落したことから、第9期については第7期と比較して約50%の工事予算を削減しています。

減価償却費と工事実績・予算の推移

平成21年4月30日現在

顧客満足度調査の実施

第9期中には、大切な顧客であるテナントの満足度を調査するために、オフィスビルにつき、第3回「顧客満足度調査」を実施します。なお、第5期中に行いました、第2回「顧客満足度調査」の結果につきましてはこちらをご覧ください。

CS調査=顧客満足度

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