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既存物件の運営

市場環境に応じたリーシングマネジメント

現在の軟化過程にある賃貸マーケットでは、既存テナントは現状維持、新規テナントへは柔軟かつ機動的に対応 し、安定した稼働率を維持しています。

市場環境に応じたリーシングマネジメント

オフィスビルの退去率(年換算)の推移(実績及び予想)

積極的なリーシング活動

オフィスビル賃貸市場については、空室率の上昇に歯止めがかかるとの見方も出てきており、底打ちへの期待が強まっています。本投資法人は、中規模オフィスビル特有の「テナント層の厚さ」を活かし、拡張移転や縮小移転など業種の分散に伴う多種多様な入居ニーズを捉え、迅速かつ柔軟なリーシング活動を進めていきます。

オフィスビルの入居・退去実績

中長期的な省エネへの取り組み

エネルギー使用量の約80%を占める空調及び照明設備を中心に、改正省エネ法での努力目標である1年で1%、5年間で5%以上の削減達成を見込んでおり、ポートフォリオ単位で省エネ対応を計画的に実施していきます。

中長期的な省エネへの取り組み

オフィスビルでの緊急節電プログラム

最大△25%を想定する政府推奨メニューを基に、消費電力の80%超を占める空調、照明、コンセントの利用抑制を中心に、体系的な節電メニューを構成し、△15%の達成を図ります。

オフィスビルでの緊急節電プログラム

環境対応(外部評価の導入)

環境・社会への配慮がなされた不動産(Green Building)を対象に、株式会社日本政策投資銀行(DBJ)が行 う4段階の評価ランクに基づき、 KDX晴海ビルとKDX名古屋栄ビルが「シルバー」の認証を取得しました。

環境対応(外部評価の導入)

CS(顧客満足度)の視点を導入した物件運営

本投資法人は顧客満足度の高いオフィス環境構築のため、物件毎にハード面、ソフト面双方で強みと課題を把握し、継続的に改善活動を行っています。
顧客満足度を意識した物件運営により、賃料水準及び資産価値の維持・向上を目指します。

CS(顧客満足度)の視点を導入した物件運営

顧客満足度調査の実施

「顧客であるテナントが満足してこそ収益に結びつく」との考えのもと、第3回目となるCS調査を行いました。その調査の結果、大部分の項目で満足度が向上し、これまでの改善活動を反映した結果となりました。本投資法人は、引き続き顧客であるテナントの意見に耳を傾け、物件毎にハード面及びソフト面の双方で強みと課題を把握したうえで改善活動に努め、満足度の維持・向上を目指します。

なお、「顧客満足度調査」の結果につきましてはこちらをご覧ください。
第3回「顧客満足度調査」結果
第2回「顧客満足度調査」結果

CS調査=顧客満足度調査)

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ケネディクス・リート・マネジメント株式会社